ご案内

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デイサービス
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理念

ご利用される皆様の第二の我が家の様に​、ご自身の家の様に感じていただけ、職位とご利用者様が家族のような雰囲気の中、その時々の興味や関心のあることなど様々な活動を行っていきます。とにかくみんなが幸せや生きがいを感じることのできる事業所であり続けられるようにしていきたいと思っています。

コンセプト

“みんなが幸せや生きがいを感じる事ができる事業所”生きがいや生きる喜び等は、日々の何気ない日常にあると感じています。みんなで あーでもない、こーでもないと世間話をしながらお茶を飲んだりし世間話をしたり、庭の草木の手入れをし自然や四季を感じたり、作物を育て収穫し、その野菜を使い料理をして食事をいただく。食器を洗い、洗濯を干したりたたんだり等のごく普通の一日を過ごす。この当たり前の様な日常が、当たり前に過ごす事が難しい現状だからこそ、ごく当たり前の様な日常を過ごす事が出来ることそのものがありがたく、生きがいや喜びを感じる本質的なことではないでしょうか。その様な活動が、“デイサービスふるさと”との活動の基本となります。日常生活の活動そのものが機能訓練でもあり、心身の機能訓練にもなります。活動は強制される事は無く自らの気持ちが動き活動につながる。行われる活動は役割にもなり、遣り甲斐につながり、生きがいにもつながっていく。自然なごく普通の日常が本質的な生きがいや喜びであると思います。

みんなで過ごす、これも現実の生活ではなかなか難しく若い人は昼間は仕事でいない。夜でもほとんど一緒に過ごす時間はない。誰かが来るわけでもなく、遊びに出掛けるでもない… といった現実もあるようです。第二の我が家のように、家族の様に、一人ではなく孤独では無く“デイサービスふるさと”に来ると友達や仲間や家族の様な職員がいる。そして一緒に過ごす事が出来る。この事も生きる喜びや生きがいにとても大切なことと考えています。それも事業所として大切にしその様な環境に出来る様実践していきます

新型コロナウイルス感染症等に配慮した建物

“デイサービスふるさと”の建物は高機能換気システムを導入しています。

空気を直接交換する一般的な換気設備や換気扇と異なり、外気と内気の熱交換を行うことで室内の温度変化を抑制(全熱交換型)しつつ、換気を行うことができる換気設備です。また、通常の換気設備と比べて冷暖房の使用を増やさない事ができエネルギー消費量(光熱費の削減)にも寄与されます。

高機能換気設備を導入して新型コロナウィルス感染症が防げるのかが気になるところだと思いますが、集団感染が発生した場所で共通する3条件、いわゆる3蜜の一つである「換気の悪い密閉空間」への対策による新型コロナウィルス感染症の感染リスク低減を図る事ができます。リスク要因の一つの「換気の悪い密閉空間」を回避することにつながりますが、この設備だけで新型コロナウィルス感染症を完全に防ぐ事は出来ません。上記の通り感染リスクの低減を図る事が出来ます。

厚生労働省は一人当たりの必要換気量として30㎥/h(建築基準法20㎥/hの1.5倍)を推奨しています。今回のデイサービスふるさとにおいては、将来の子ども食堂や社会的孤立や孤独の解消等図られる場所等を視野に入れ設備能力では、900㎥/hの能力があり十分な換気性能があります。これらの性能は、花粉症で窓を開けられない方々にも有用です。

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